母親は北朝鮮の有名ホテル『高麗ホテル』の一角に店を出していた料理人で、2019年に韓国のソウルで、北朝鮮料理を提供する飲食店を開業。この店で文蓮姫さんが働いている際、韓国で焼き肉店を経営していた日本人男性と出会い、結婚。2024年より旦那さんの地元である千葉県での営業を始めた。
千葉市稲毛区にある『ソルヌン』のメニュー表のトップには、このような説明書きが記されている。
各種報道によると、肉と野菜は日本のものを使っているが、それ以外は毎月韓国にいる母から送ってもらっているそうだ。なお冷麺だけでなく、本場のキムチも自慢の一品らしい。
東京駅から約50分。いざ冬の平日に行列のできる人気店へ…
ソルヌンへのアクセスは、東京ディズニーランドやZOZOマリンスタジアム、幕張メッセへの移動でおなじみの「京葉線」を利用するのが便利だ。東京駅を出発して舞浜→海浜幕張へと進み、乗り換えなしで、35〜40分前後でJR稲毛海岸駅に到着できる。駅から店舗までは約1キロ、片道10分程度なので、首都圏からのアクセスは悪くない。
稲毛海岸駅周辺はイオンなどの商業ビルが建っていたが、全体的に「ああ、千葉だなぁ」といったノホホンとした空気感が漂っていた。店までの道のりはほぼ一本道なので、私と同じ方向音痴の人でも迷う心配はなさそうだ。



















無料会員登録はこちら
ログインはこちら