「10代の経験」が仕事で生きてくる
安藤健(以下、安藤):Gさんの「やりがい4タイプ診断」の結果は、「ワークエンゲージメント」状態でした。お見事です。

Gさん(以下、G):ありがとうございます。これには理由があって。実は最近、新しく立ち上がる「コミュニティ運営」のプロジェクトメンバーとして声をかけられたんです。
安藤:ほう、それは刺激がありそうですね。
G:これが驚くほど自分のルーツとフィットしていて、楽しいんです。
安藤: 自分のルーツ、ですか。
G:私は10代の頃からYMCAやボーイスカウトに参加していて、学生リーダーとしてイベントや合宿を企画するのが日常でした。
安藤:なるほど。その経験は、今回のプロジェクトにすごく生きてきそうですね。
G:そうなんです。これまでは「仕事」と「趣味」は別物だと思っていましたが、今回のコミュニティ立ち上げは、「趣味」の経験を活かせる場所だったんです。
安藤:まさにスティーブ・ジョブズの言う「コネクティング・ドッツ(点と点がつながる)」ですね。
G:その話、聞いたことあります!
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【Gさんの経験と「コネクティング・ドッツ」の共通点は?】

