「絶対に日焼けしたくない」…外仕事時に《不審者パーカー》を着てみた→どれだけ紫外線が防げるのか!?

著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
ワークマンの不審者パーカーを着た筆者
納屋でワークマンの不審者パーカーを着てみたら、図らずもホラー映画のような雰囲気になり家族にも大ウケ。どれだけ紫外線を防げるか、しっかりと検証していく(写真:筆者撮影)
この記事の画像を見る(21枚)

4月から30度超えも。万全にしたい日焼け対策

年々過酷化する猛暑。

2026年もまた、気象庁の長期予報によればエルニーニョ現象後の反動による猛暑が常態化し、4月から全国的に平年を上回る気温が予想されている。

気象庁ホームページ、3か月予報
(画像:気象庁ホームページ、3か月予報(3〜5月)より引用)
気象庁ホームページ、暖候期予報
(画像:気象庁ホームページ、暖候期予報、「夏(6月~8月)の平均気温・降水量」より)

日差しも強力だ。2025年の同時期と比較しても、4月の段階でUV指数が「強い(6以上)」を記録する日が増加傾向にあり、夏本番を迎えると記録的な猛暑(観測史上3番目の暑さ)に比例するように、今年も8月にかけては「非常に強い」紫外線が降り注ぐ状態が常態化すると予測されている。

もはや日焼け対策は、美容に関心の高い層だけのトピックではない。老若男女を問わず、皮膚へのダメージや熱中症リスクから身を守るために必要不可欠なものに変わりつつある。

次ページ「不審者パーカー」実際に着用してみた感想
関連記事
トピックボードAD
ビジネスの人気記事