「絶対に日焼けしたくない」…外仕事時に《不審者パーカー》を着てみた→どれだけ紫外線が防げるのか!?

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全身を覆った状態でのウォーキングはもう見慣れた景色なのか、それともただ関わりたくないだけなのか、すれ違う人たちみな、気にする素振りはないようだ。

ただ、散歩中の犬だけは、立ち止まって一定の距離を保ちながら筆者のほうをじっと見つめていた。警戒されていたのだろうか。普段は散歩中の犬たちが寄ってきてくれることが多く、その時はつい撫でさせていただくのだが、今回は刺激しないようにすれ違うのみに自制した。

ウォーキングをする筆者
車通りがない歩道まで来たら、フルファスナーでしっかり腕振りしてウォーキング!汗ばんでも冷んやり冷感が、気持ちいい(写真:筆者撮影)
フルファスナー越しの視界
フルファスナー越しの視界はこんな感じ。景色の色が淡いため、多少の見えにくさは否めない(写真:筆者撮影)
新モデルは口元に切り込みが入っており、通気性がアップ
新モデルは、口元に切り込みが入っており、通気性がアップしたことで息苦しさを解消。さらにこの穴から水分補給ができるという偶発的に生まれた機能性が画期的(写真:筆者撮影)

ストレッチ素材なので、大きく腕を振ってウォーキングをしていてもとにかく動きやすかった。汗をたくさんかいても、不快になることなく過ごせそうである。

また、キャップを被っていると風で飛ばされるということもしばしばあったのだが、EX+はパーカーでキャップが一体化していると同義なので、その心配もない。

ウォーキング中の蚊柱対策にもなる

一番いいと感じたのは、蚊柱対策になるということ。田んぼや川沿いがウォーキングルートなので、虫が発生しやすい場所なのだ。夏場の夕方になると毎度蚊柱に頭を突っ込んでいたのだが、フルファスナー状態だとその不快さが軽減されるのではないかと気づいた。

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