「絶対に日焼けしたくない」…外仕事時に《不審者パーカー》を着てみた→どれだけ紫外線が防げるのか!?

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フードのツバが裏返っている様子
ただフードを被るだけだとフードのツバが裏返ってしまい、写真のように目元に紫外線を浴びてしまう。ツバだけはしっかりと調整するよう注意したい(写真:筆者撮影)
裏返っているツバを調整している様子
裏返っているツバを調整している様子(写真:筆者撮影)
メッシュ部分越しの視界イメージ
ユズの作業時に、メッシュ部分越しの視界イメージを撮影した。快晴下で見る対象が原色であれば、視認性が上がるとわかった。樹上を見ながら古いユズの実を落とす作業では、細かなクズが落ちてくることもあり、目の保護としても「不審者」状態が役立った(写真:筆者撮影)

強い日差しを感じることはほぼなく快適に作業できたので、太陽光の防御力はあるに違いない。検証時はまだ3月なのでサングラスは不要だが、メッシュ部分には紫外線カット加工は施されていないため、併用するのが賢い選択だろう。

途中、パーカーの中を1枚脱ぐほど暑くなったが、冷んやり冷感が心地よかった。夏場になれば長袖の吸水速乾のアンダーウェア(やはり高機能のワークマンがいいのではないだろうか)を着た状態で、炎天下での農作業にも期待したい。

普段の顔を露出した状態での作業後は、顔全体、特に両頬に地味なヒリヒリ感が続くことが多かった。しかし、EX+着用下ではその感覚がほぼなく過ごしていた。驚きである。

メッシュ部分は「虫ガード」と心得る

メッシュ部分は紫外線カット加工はされていない
顔が完全ガードできるとは言え、メッシュ部分は紫外線カット加工はされていない。何度も書くが目元だけは日焼け止めはしっかりと塗っておこう(写真:筆者撮影)

「不審者パーカー」として名を馳せただけあって、顔全体をすっぽり覆うユニークな形状は申し分ない。

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