「絶対に日焼けしたくない」…外仕事時に《不審者パーカー》を着てみた→どれだけ紫外線が防げるのか!?

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一方で、視界はかなり悪いと感じた。目の部分はメッシュになっているが、屋内では霞んで見えづらい。ただし、屋外であれば太陽光で明るさも確保できるのでもう少し見えやすいかもしれない。期待したい。

不審者パーカーを着たときの視界
不審者パーカーを着ると、写真左のように見えていた室内が、写真右のように見えづらくなる(写真:筆者撮影)

また、耳も布で塞がれるので、小さな音は聞き取りにくい。特にウォーキング時は注意する必要があるだろう。

全体として、着心地はとてもいい。とにかく1枚着れば指先以外の肌はほぼカバーできてしまう。フードのツバ部分も気にならないので、普通に普段着づかいができる。色違いで購入しておきたいとすら思った。

家から「不審者」スタイルで、すぐにウォーキング

早速着てウォーキングに出てみることに。通常であればキャップを被り、アームカバーをし、顔などに日焼け止めを塗るなど準備に時間がかかってしまう。

それが、「レディース クールUV サンシェードパーカー EX+(イーエックスプラス)」(以下、EX+)を一枚羽織っておけばその状態のまま出てしまえる。ウォーキングできる「仕組み化」まで叶えてくれるのだから大いに活用したい。

ウォーキングをする筆者
目元部分の下までファスナーを閉めて、いざウォーキング(写真:筆者撮影)

まず注意しなければならないのは、車道沿いの歩道を歩く際は、フルファスナーはせず視界を確保することだ。日焼けしたくないという個人的な理由で、交通上の安全を脅かすのは迷惑極まりない。視界が狭くなる分、しっかりと車や自転車の通行に注意したい。

音も通常より聞き取りにくくなっているはずなので、クラクションや鈴に気付けるように集中しておく必要がある。

目元の開放具合
目元の開放具合はこれくらい(写真:筆者撮影)
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