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「絶対に日焼けしたくない」…外仕事時に《不審者パーカー》を着てみた→どれだけ紫外線が防げるのか!?

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実際に、ウォーキング中に肌をすべて覆って完全防備で歩く女性は珍しくなく、農家や庭仕事中の人たちはしっかり太陽光を遮るような帽子や衣類を着ているのを見かける。

筆者もまた、春先から畑仕事や果樹仕事のために動き出す。そこで気になるのが日差しだ。

これまで無頓着だったが、頬のシミが目立ち、これ以上大きくなったり増えたりするのをなるべく防ぎたいと思うようになってきた。日焼け止めももちろん良いが、塗り直しが必要だし、肌に合わないものもあったり……。

そもそも日焼け対策は、暑くなってからでは遅く、一年中必要だと言われている。

筆者は、昨年ワークマンの即売り切れた「不審者パーカー」が気になった。これなら1枚羽織るだけで済むではないかと、今年は絶対に買いたいと思っていた。手に入れたので使ってみた率直な感想を紹介しよう。

着るだけで上半身カバー、気になるのは視界の悪さ

まず、実際に着てみた。ポリエステル100%の生地は薄いストレッチ素材かつサラサラした肌触りで袖を通しやすい。触れると冷んやりして気持ちがいい。

フード部分を頭に被り、ツバをしっかりと立てる。普通のフード感覚で被るとツバが裏返ってしまいがちなので注意が必要だ。目の周りが日焼けしてしまうと致命的である。死守しなければならない。

着てしまうともはや誰かわからない(写真:筆者撮影)

ファスナーを上まですべて閉める。おお……「不審者」だ。確かにどこからどうみても「不審者」にしか見えない。

しかし、個人的にはこの顔全体が隠れる“不審者”デザインが、何よりいいと感じる。朝のゴミ捨てなど、日焼け止めを塗れないときに、さっと羽織ってファスナーを上げるだけで顔全体がカバーできてしまう。

口も覆われているが、息苦しさはそこまで感じない。ただ、マスク装着と同じ状況のため、自分の息が当たり続けることでしばらく経つとにおいがどうなるのかは気になるところである。どうしよう、作業後、別の意味で倒れてしまうかもしれない。それだけが懸念点だ。

さらに、手の甲が隠れるのもポイントが高い。農作業中はたいがい軍手をはめるためあまり気にならないが、ウォーキングやちょっとしたお出かけ時にガードしてくれるのはうれしい。車の運転中も着ているだけで腕から手の甲までガードできるのはありがたい。アームカバーが、なぜかいつもどこかに行ってしまう。

サムホール仕様で手の甲もすっぽりと隠れる(画像:ワークマン)
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