「絶対に日焼けしたくない」…外仕事時に《不審者パーカー》を着てみた→どれだけ紫外線が防げるのか!?

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EX+は、最もコスパ・タイパ最強の「着る日焼け止め」と言えるのではないだろうか。

2300円で「時間と肌」を買う猛暑対策

年々日差しは強くなり、ただ布で肌を包むという対策だけでは不十分な、災害レベルの酷暑が続いている。2026年もそれを想定して備える必要がある。紫外線対策は必須だ。

そのなかで、新モデルのEX+は、ウォーキングや畑仕事をする際には非常に着やすく便利な1枚だと感じた。筆者のように、日焼け対策を面倒だと後回しにし、おろそかにしてしまう人ほど手に入れてほしいアイテムだ。

筆者は地方住まいではあるが、都市部在住者は自転車通勤時にさっと羽織るだけでも安心感があると想像する。

また、家のなかでも窓に近ければ紫外線の影響を受けるので、日常的な着用もおすすめしたい。実際に筆者の書斎は西向きで、午後は直に日差しの影響を受けるため、夏の午後は毎日「不審者」スタイルで過ごすだろう。

室内の西日対策も不審者スタイルでばっちり
室内の西日対策も不審者スタイルでばっちり(写真:筆者撮影)

あと一つ、日焼け対策以外にもいい効果があった。この「ネタ感満載の不審者パーカー」をフルフェイス状態で着ているだけで、子どもたちや同居する家族が大爆笑してくれるのだ。

ギラギラと照りつける太陽光を遮るだけでなく、ギスギスしがちな猛暑の家庭内をも和ませてくれる。

2300円のUVパーカーをフルフェイスで着こなし、この夏は、穏やかで平和に、そして「絶対に焼かない」日々を勝ち取ろうと思う。

屋外で作業する筆者
2枚を着回して「絶対に焼かない夏2026」をぜひとも達成したい
前編:「《不審者パーカー》はどこまで進化した?」猛暑時代2026、ワークマン最新UVパーカーの“本気”
野内 菜那 フリーライター

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のうち なな / Nana Nouchi

兵庫県姫路市在住、大阪出身のフリーライター。京都府南山城村地域おこし協力隊、地域情報誌やWebサイトのライター活動を経て、「ローカル」「継ぐ」を取材テーマに、ヒト・モノ・コトをジャンルレスで企画、取材・インタビュー、執筆を行う。趣味は、家庭菜園、自然観察。1979年生まれ。
X:@nana_nouchi(https://x.com/nana_nouchi)

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