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中国企業ユニツリーのロボットに日本製AIを搭載して「日本をぶち上げる」と叫ぶ起業家が、「笑われてもいい」と語る真意

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2014年創業のジールスは、接客に特化したAIエージェントを開発してきた。主力は、音声やチャットでリアル店舗の接客員のように対話をする「Omakase AI」。25年1月に公開されてから半年間で、ネット通販を中心に1万5000体のエージェントを生成した。

ジールスが注力するのがフィジカルAIだ。今年1月、人間空間向けロボット知能「Omakase OS」を開発し、人間と同じ空間で役割を果たせるロボットを誕生させた。これが筑波大学附属病院で歩行したロボットだ。

そして2月3日、ハイテク中国を象徴するユニツリーとの提携を発表する。なぜ、ユニツリーだったのか。ジールスは何に向かって走っているのか。CEOの清水氏に聞いた。

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