「人のふんどしで相撲取るな」「レシピに著作権はない」と賛否で炎上…合法でも《クックパッドの新機能》が悪手すぎたワケ

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クックパッド
「お気に入りのレシピをクックパッドで一元管理できる」とリリースされた新機能だったが…(画像:「クックパッドニュース」サイトより)

料理レシピサイト「クックパッド」の新機能「レシピスクラップ」(24日に「レシピ取り込み」に名称変更)が炎上状態となっている。レシピ提供者や料理研究家から批判が相次いでいるのだ。

3月19日までにリリースされたこのサービスは、クックパッド内のレシピに限らず、外部サイトやSNSなどからレシピをインポートでき、管理・検索ができる機能を搭載している。

批判の要点としては、レシピがアプリ内に取り込まれてしまうと、元のサイトやSNSへのアクセスが減り、レシピ提供者の収益の機会が奪われてしまう――といったところだ。

リュウジとホリエモンが「場外乱闘」状態に

これを受けて、22日、クックパッドはサービスの見直しを進めることを発表した。しかしながら、具体的にどのような改善が行われるかは見えておらず、現時点では「問題は解決した」とは言いがたい状況にある。

本件が起きる2週間ほど前には、料理YouTubeチャンネル「あおいの給食室」が、業者向けに販売していた有料レシピと酷似したレシピを神奈川県の給食業者に無断で商用利用されたと訴える事態が起こっている。

どうして、レシピをめぐってこのような問題が相次いで起こるのだろうか?

料理研究家でインフルエンサーのリュウジ氏は、クックパッドに対して、「あまりにもレシピ製作者にリスペクトがない」といった批判の投稿をXにしている。

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