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「"消えた死刑囚"を追う」資料集めに数十万円…戦後死刑囚のすべての情報を集め続けるデーターベース管理人「執念の理由」

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記者の取材に応じる笑月さん(2025年11月、東京都内で、弁護士ドットコムニュース撮影)

死刑の現場は、多くの事実が闇に包まれ、国民的議論も深まらぬまま。そんな「空白」に挑み、独自のデータベースで死刑囚の全記録に迫る一人の男性がいます。彼はなぜ、粘り強く調査を続けるのか――その思いと葛藤に迫ります。

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