ビジネス 小林製薬「紅麹の後遺症」と脱・創業家経営の難局…新体制でテレビCM再開へ舵、物言う株主はガバナンス改革を問題視 6分で読める 公開日時:2026/03/25 05:20 有料会員限定 唐澤 萌里 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 一雅氏は月200万円の顧問報酬を受け取っており、任期は27年7月まで。87歳を迎えた今も「毎月20~30件のアイデアが寄せられる。本当に元気でアイデアマン」(豊田社長)でありながら、「創業家は特別な影響力を及ぼしていない」と理解を求める。 この記事は有料会員限定です 残り 1748文字 ログイン 有料会員登録