3人の婚活体験談を基に「結果を出せる」婚活について考えます(写真:Ushico/ PIXTA)
近年、婚活の選択肢はかつてないほど増えた。
マッチングアプリ、結婚相談所、婚活パーティー、SNS……。出会いの入り口が広がった一方で、「何を選べばいいのかわからない」「頑張っているのに結果が出ない」と、婚活そのものに疲れてしまう人もとても多い。
仲人として婚活現場にかかわる筆者が、婚活者のリアルな声を交えて婚活を考えていく連載。今回は、3人の体験談を基に、“婚活疲れ”の正体と、“結果を出せる婚活”について考えていきたい。
30代と結婚したいアラフィフ
まさおみ(47歳・仮名)は、婚活を始めて5年になる。メーカー勤務で年収は800万円。経済的には安定しており、周囲からは「結婚していてもおかしくない」と思われている男性だ。
43歳のとき、「45歳までには何とか結婚したい」と決意し、結婚相談所へ入会した。彼が思い描いていた結婚像は「子どもを授かり、家庭を築く」こと。そのため、当初からお相手は30代の女性に絞って申し込みをしていた。
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