年収800万・誠実な47歳男性が30代と見合いした結末…頑張れば結婚できるのか?3人の婚活男女に見る"出会いの沼"

✎ 1〜 ✎ 236 ✎ 237 ✎ 238 ✎ 239
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

あやかの婚活がうまくいかない理由は、出会いの数が多すぎることだ。恋愛や結婚は、本来、少しずつ相手を知りながら関係を育てていくもの。しかし、出会いの数を増やしすぎると、婚活がいつの間にか“作業”のようになってしまう。1人ひとりと向き合う余裕を失ってしまう。

誰かと交際していても、頭のどこかで“ほかにももっといい人がいるかもしれない”と思っていて、関係が深まる前に次の出会いへと気持ちが向いてしまうのだ。

婚活疲れの人が見直すべきこと

婚活がうまくいかない理由は、「出会いが少ない」ことではない。むしろその逆で、出会いを増やしすぎると、1人の相手と関係を育てる時間がなくなってしまうのだ。

この連載の一覧はこちら

ゆうたは、相手の良いところよりも、“気になる点”に、先に目を向けているところに、婚活が実らない理由がある。

服装、食べ方、話し方、ちょっとしたしぐさ……。小さな違和感を見つけるたびに、「この人は違うのではないか」と考えてしまい、関係を育てることができないでいる。

婚活疲れの人が見直すべきことをまとめてみた。

・理想条件は、自分の置かれている立場でアップデートする
・出会いの量より関係の深さを大切に婚活をする
・相手を評価するより「一緒にいて楽か」を考えてみる

婚活疲れを起こしている人は、自分の婚活を今一度見直してみてほしい。

鎌田 れい 仲人・ライター

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

かまた れい / Rei Kamata

雑誌や書籍のライター歴は30年。得意分野は、恋愛、婚活、芸能、ドキュメントなど。タレントの写真集や単行本の企画構成も。『週刊女性』では「人間ドキュメント」や婚活関連の記事を担当。「鎌田絵里」のペンネームで、恋愛少女小説(講談社X文庫)を書いていたことも。婚活パーティーで知り合った夫との結婚生活は19年。双子の女の子の母。自らのお見合い経験を生かして結婚相談所を主宰する仲人でもある。公式サイトはコチラ

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事