「悪い人じゃないけど」「もう次はない」――見た目、年収、性格…条件はいいのに、なぜか婚活現場で"交際がうまくいかない男性"の共通項

✎ 1〜 ✎ 235 ✎ 236 ✎ 237 ✎ 238
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
条件はいいのに、残念な人とは……(写真:しげちゃん/PIXTA)
婚活がうまくいかない理由を、年齢や年収のせいにしたがる人は多い。しかし、婚活現場で実際に起きている交際終了の理由は、その手前にあることが多い。条件は良いのに、なぜか断られてしまう。その理由とはなんなのか。
仲人として婚活現場に関わる筆者が、婚活者のリアルな声を交えて婚活を考えていく連載。今回は、実際にあったケースをもとに、婚活の場で敬遠されていく典型な男性の例を紹介したい。

悪い人ではないのですが…

さえ(37歳、仮名)はよしたか(39歳、仮名)と仮交際中だったが、2度目のデートを終えて、“交際終了”を伝えてきた。理由はこうだった。

「悪い人ではないのですが、結婚して一緒に過ごすイメージが持てませんでした」

これは、婚活現場ではよく聞く断り文句の1つだ。そしてこの言葉が出たとき、断られた当の本人は、その理由がなんだったのか理解できていない。なぜなら、「自分が悪いことをした」という自覚がないからだ。

さえは、続けた。

次ページさえが話したお断りの「理由」
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事