令和は「高3から1年で逆転合格」通用しない!超難化した2026年入試が受験史に残る「転換点」だったかもしれないワケ

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漫画『ドラゴン桜2』
漫画『ドラゴン桜2』
漫画『ドラゴン桜2』
(漫画:©︎三田紀房/コルク)

2026年の入試は「転換点」

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26年の入試は、後から振り返ったときに、「転換点」の年となるかもしれません。詰め込み教育の終焉と、これからの時代の思考力を問うような入試形態のスタート。その転換点だったのではないかと、僕は思うのです。

難しい時代だからこそ、本質を見失わない学習がより必要になってきます。本当の意味で「学ぶ力」を持った受験生像が求められるわけです。自分はこれからもこの連載で、そうした学ぶ力をどのように身につけるかについて、皆さんにしっかりとお伝えしていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

受験勉強や、子どもへの教育など、西岡壱誠さんへの質問を募集しています。こちらの応募フォームからご応募ください。
西岡 壱誠 ドラゴン桜2編集担当

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にしおか いっせい / Issei Nishioka

1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「独学術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。

そのノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、2020年に株式会社カルペ・ディエムを設立。全国の高校で高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。また、YouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営、約1万人の登録者に勉強の楽しさを伝えている。

著書『東大読書』『東大作文』『東大思考』『東大独学』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計40万部のベストセラーになった。

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