ビジネス #鉄道最前線 前の記事 次の記事 東急「異彩作家のアートな電車」はなぜ生まれたか 沿線風景描いた作品をラッピング、起用の狙い 10分で読める 公開日時:2026/03/02 04:30 有料会員限定 大坂 直樹 東洋経済 記者 フォロー 1/6 PAGES 2/6 PAGES 3/6 PAGES 4/6 PAGES 両者でラッピング電車を走らせることとなり、東横線、田園都市線で展開するという方針も決まった。当初は、ヘラルボニーが管理する既存のアートデータを使ってラッピング電車に仕立てる案もあった。しかし、「単に車両をアートでまとうのではなく、私たちの理念を沿線や社会にお届けしたい」(稲葉部長)という理由から、東急電鉄は沿線をテーマにしたアートを作家に描き起こしてもらうことにこだわった。 この記事は有料会員限定です 残り 2420文字 ログイン 有料会員登録