新幹線がまさかの83%OFF!? JREポイント最強コスパ活用術" 行き先は4択"「どこかにビューーン!」で訪れた冬の津軽・大人の弾丸旅が最高だった

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JR東日本が2022年12月に開始した「どこかにビューーン!」は、コストパフォーマンスが非常に高い(筆者撮影)
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鉄道版マイレージともいえるのがJR東日本のJRE POINT。その目玉の1つが2022年12月に開始した「どこかにビューーン!」だ。これは、6000ポイント(例外あり)でJR東日本が指定する4カ所のうちどこかまで、新幹線指定席で往復できるというもの。

「86%引き」の新青森行きを引き当てる

筆者はJR東日本が運営するオンラインモール「JRE MALL」でJRE POINTが10倍つくタイミングでふるさと納税をして、ポイントを獲得してきた。その際通常なら6000ポイントのところが1000ポイント割引となるクーポンをもらいつつ、一日延ばしにしていたら期限切れ間近となってしまった。

とにかく1月の3連休に使わねばと出発地を東京駅にして行き先を検索したところ、「新青森・盛岡・長岡・上越妙高」の4択となった。この検索は1日100回まで可能なとされているので、とにかく納得が行くまで検索を続けていくとよい。ただし、選べるのはここまで。4カ所のうちどこになるのかは運を天にまかせてメールが来るのを待つしかない。

12月31日の19:40に申し込み、翌日1日1日の14:15に行き先が「新青森」に決定したというメールが届いた。この区間を新幹線で往復すると3万5340円かかる(通常期)。

1ポイントを1円と仮定すると5000ポイントは5000円だから86%引きに相当する(1000ポイント割引クーポン利用。通常6000ポイントの場合83%引き)。選択肢の中で最も安くすむ長岡でも往復1万8220円はかかるから、割引率は73%におよぶ。いずれにしても破壊的な割引率である。

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