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スマホによるAI顔認識に、スパイウェアの活用まで――ICE(米移民税関捜査局)のテクノロジー活用で進む、「自由の国」アメリカの監視国家化

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そもそもICEが、外見やなまりなどから「怪しい」とマークした人物を尋問する「レイシャルプロファイリング」も問題だが、相手の合意なしに顔をスキャンすることも多く、今や反対デモの参加者や活動を傍観する人々にもスマホが向けられる。最大の問題は、AIによる顔認識が完全に正確とはいえないことだ。

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