政治・経済・投資 #2026年総選挙 超短期決戦の焦点 前の記事 次の記事 「選挙の神様」が読み解く自民党圧勝報道の深層。なぜ、中道改革連合は伸び悩んでいるのか、そして選挙後の政局の行方は? 11分で読める 公開日時:2026/02/03 06:00 有料会員限定 竹中 明洋 ジャーナリスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 一方、中道改革連合には連合や創価学会という組織はあっても、核となるものがない。むしろ原発ゼロや安保法制違憲の主張をあいまいにし、消費減税の争点化もできていない。明確な争点設定ができておらず、何をめぐって戦おうとしているのか、曖昧模糊としている。 この記事は有料会員限定です 残り 3774文字 ログイン 有料会員登録