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日本円にしがみつく時代が終わった今、もはや【海外不動産】は"富裕層だけのもの"ではなくなった

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  • 永田 智睦 宅建士、FP1級技能士、日本FP協会CFP認定者

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海外不動産投資は、もはや「富裕層だけのもの」ではないという(写真:konny/PIXTA)
海外不動産投資が、より多くの人にとって身近な投資方法へと変わりつつある――。そう語るFP1級技能士の永田智睦氏は、同時にまた、海外不動産に投資することで得られる「視野の広がり」の重要性についても着目しています。
本稿では、永田氏の著書『人生の選択肢を増やす資産スイッチ フィリピン不動産ではじめるお金とキャリアのマネジメント』から一部を抜粋・編集する形で、海外不動産投資のハードルが下がった3つの要因を解説するとともに、海外での資産運用がもたらす人生の変化について紹介します。

「海外不動産=富裕層だけ」の時代は終わった

私は「海外不動産投資」をおすすめする立場ですが、みなさんの中には海外不動産投資を「お金に余裕のある人が購入するもの」「国内にマイホーム以外の不動産を持っていないような自分には縁がない」とイメージしている方がいるかもしれません。

たしかに、過去にはそういう時代もあったと思います。ですが、それはひと昔前の話。

今現在、海外不動産投資の最前線にいる私が感じるのは、「海外不動産投資が、より多くの人にとって身近な投資方法へと変わりつつある」ということです。

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【年収400万~700万円でチャレンジするケースも】

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