ニセコなど一目瞭然…「外国人による日本の土地取得」一覧/海外投資家が買い叩く《日本の3つの資産》とは
世界中の投資家から注目される「おトクな国」
円安で何が買い叩かれているのか。ここでのポイントは3つです。
①日本株(特に商社株)が割安に見え、海外投資家の資金が流入している。
②東京の優良不動産にも海外資金が向かっている。
③森林など資源・安全保障に関わる土地取得も論点になっている。
どういうことか、見ていきましょう。
日本の優良企業は「割安な株価と為替」であり、そして「安定したキャッシュフロー」を生むため、海外投資家にとって魅力的な投資対象になりました。これには「バーゲンセール」と「日本経済の再評価」という両面が存在します。
バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが日本の五大商社への投資を継続・拡大している背景には、商社が持つ世界規模の資源・インフラ権益に対する「国際的な再評価」があります。商社が稼ぎ出す「第一次所得収支(配当や利子)」の安定性を高く評価したと言えます。つまり、円安を入り口にしつつ、日本の「稼ぐ力」そのものに投資先を見出した合理的判断の結果です。



















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