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バッテリーが弱点とされる「iPhone Air」は細かな工夫の積み重ねで十分長持ちに すべてのiPhoneで有効なやっておきい省電力設定

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バッテリー容量を不安視されたiPhone Airだが、実際にはiPhone 16 Proと連続駆動時間は同じ。iPhone 16よりは伸びている(筆者撮影)
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iPhoneのバッテリー節約設定を活用しよう

5.6ミリという驚異的な薄さで話題を集めたiPhone Airだが、その薄さゆえに、バッテリーが犠牲になっているのでは……と性能を疑問視する向きも少なくない。確かに、本体の体積が減れば、そのぶんどこかにしわ寄せはくる。特にスマホの本体内部は、バッテリーが占める割合が高いため、薄くした際に真っ先に犠牲になるデバイスと考えるのは自然だ。

専用の周辺機器として、iPhone Airにだけ装着できるMagSafe対応のバッテリーが発売されたことも、バッテリーが持たないのではというイメージを補強してしまった感がある。実際には、バッテリーではなく、SIMカードスロットやスピーカー、バイブレーターなどの部品を切り詰めてスペースを捻出しているため、見た目から想像するほどバッテリーは少なくはないが、不安視している人はいるはずだ。

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