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真夏のジュエリーの装い方 手持ちの服が見違える大人の「重ねづけレッスン」 <シンプルになりがちな夏だからこそ一工夫を>

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Tシャツとデニムには、大ぶりなジュエリーを合わせて(写真:本人提供)

私がジュエリーに初めて興味を持ったのは15歳の頃、両親から贈られたティファニーのシルバービーンネックレスがきっかけでした。当時中学生の私にとっては高価で普段つけることはなく、母からもらったオルゴール付きのジュエリーボックスに大切にしまってあって、お出かけのときにだけ登場するそのネックレスに胸が高揚したのを今でも覚えています。

それ以来、ファッションを語るうえで、洋服やバッグ、靴と同じように、ジュエリーは欠かせない存在に。その日の予定や気分によって洋服のコーディネートを楽しむように、日々ジュエリーのコーディネートも楽しむ。手持ちのジュエリーの合わせ方によって、見慣れた手持ち服も新鮮に見える。そんなジュエリーの合わせ方をご紹介できたらと思います。

夏の制服、Tシャツこそジュエリーコーデが楽しめる

シンプルな無地のTシャツをキャンバスに見立て、ジュエリーで彩り、味付けしていく。そんな感覚で個性を発揮するのも夏のファッションの楽しみのひとつです。洋服にデザインが何もないからこそ、大胆な合わせ方にもチャレンジできるのが醍醐味です。

◎白Tには大胆にパールネックレスを3重にして主役に

ロングタイプのネックレスを3連にして存在感を(写真:本人提供)

夏ファッションで登場回数が増える白T×デニムのコーディネートと好相性なジュエリーがパールネックレス。

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1つ投入するだけでぐっと華やかになり、顔色をトーンアップしてくれる効果も期待できます。

いわゆる冠婚葬祭にも使える上品なパールネックレスはもちろん合いますが、よりカジュアル感を楽しみたい日はボリュームのあるロングタイプをぐるっと3重にしてポイントに。

【写真で見る】白Tにはパールを、黒Tはシルバーでクールに、きちんとシーンはゴールドでまとめて、アースカラーには色物ジュエリーで華やかさをプラス。コーディネートと手元のアップをチェック(ジュエリーブランド名の記載あり)
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