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ラグビーW杯、日本が米国に28-18で勝利 W杯1次リーグで3勝目の快挙

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 10月11日、ラグビーの日本代表は、W杯イングランド大会1次リーグB組の最終戦で米国を28─18で下した(2015年 ロイター)

[グロスター(英国) 11日 ロイター] - ラグビーの日本代表は11日、ワールドカップ(W杯)イングランド大会、1次リーグB組の最終戦で米国を28─18で下した。

日本は3勝1敗とし、勝ち点12の3位で終了。B組からは勝ち点16の南アフリカ、同14のスコットランドが準々決勝に進んだ。3勝を挙げながらもW杯1次リーグで敗退したのは日本が初めて。米国は4戦全敗に終わった。

日本のエディー・ジョーンズ監督は「敗退したのは残念だが、われわれにとって素晴らしいW杯だった」とコメント。「選手たちは懸命に努力し、ラグビーのあるべき形を強い気持ちとプレーで示した」とチームをたたえた。

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