銀座「KK線」の廃止、首都高「八重洲線」の”10年間通行止め”が示す≪高速道路の世代交代≫。アナログ写真とともにその歴史を振り返る

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1号線
(写真:1964年6月10日、東洋経済写真部撮影)
1号線
(写真:1964年6月10日、東洋経済写真部撮影)

1962(昭和37)年12月には、1号線の「京橋~新富町〜汐留〜芝浦間」が部分開通。

上の写真は、芝浦の浜崎橋ジャンクション付近の建設風景で、都心から羽田方面へと向かう1号線はすでに供用されているが、浜崎橋ジャンクションから芝公園区間は未だ建設中である。

周辺には鈴与倉庫の建物や船溜まりなどの港湾風景や、上の写真の左上部には浜離宮が見える。このあたりは隅田川の河口にも近く、遠方に見える勝鬨橋は、1970(昭和45)年まで、船舶の通行のために日に何度か開閉していた。

1号線
(写真:1964年6月10日、東洋経済写真部撮影)

上の写真は1号線。高速道路に並行して、東京モノレールの高架も見える。右手は京浜運河。 

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鈴木 伸子 文筆家

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すずき のぶこ / Nobuko Suzuki

1964年生まれ。東京女子大学卒業後、都市出版『東京人』編集室に勤務。1997年より副編集長。2010年退社。現在は都市、建築、鉄道、町歩き、食べ歩きをテーマに執筆・編集活動を行う。著書に『中央線をゆく、大人の町歩き: 鉄道、地形、歴史、食』『地下鉄で「昭和」の街をゆく 大人の東京散歩』(ともに河出書房新社)『シブいビル 高度成長期生まれ・東京のビルガイド』(リトル・モア)などがある。

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