

1962(昭和37)年12月には、1号線の「京橋~新富町〜汐留〜芝浦間」が部分開通。
上の写真は、芝浦の浜崎橋ジャンクション付近の建設風景で、都心から羽田方面へと向かう1号線はすでに供用されているが、浜崎橋ジャンクションから芝公園区間は未だ建設中である。
周辺には鈴与倉庫の建物や船溜まりなどの港湾風景や、上の写真の左上部には浜離宮が見える。このあたりは隅田川の河口にも近く、遠方に見える勝鬨橋は、1970(昭和45)年まで、船舶の通行のために日に何度か開閉していた。

上の写真は1号線。高速道路に並行して、東京モノレールの高架も見える。右手は京浜運河。
記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら
印刷ページの表示はログインが必要です。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら



















無料会員登録はこちら
ログインはこちら