東洋経済オンラインとは
ビジネス

世界が騙されたチョコレート・ダイエットの実際 プロ直伝!チョコレートとの上手な付き合い方

7分で読める
  • 市川 歩美 ジャーナリスト/チョコレートジャーナリスト

INDEX

(写真:NOV/PIXTA)
甘くて美味しいチョコレート。「太りやすいお菓子」とまことしやかに囁かれていますが、じつはチョコレートに含まれるカカオバターは「太りにくい油脂」なのです。では、どれくらい食べるのがベストなのか? チョコレートでダイエットは可能なのでしょうか?
そこで、本稿ではチョコレートとの正しい距離の置き方について解説したいと思います(本記事は、市川歩美氏著『味わい深くてためになる 教養としてのチョコレート』から一部抜粋・再構成してお届けします)。

チョコレートとは上手に付き合うべし

「チョコレートを食べると太る」と、ひと昔前はよくいわれました。もちろん、どんな食べ物でも食べすぎれば体重が増える可能性は高くなります。これはチョコレートに限ったことではありません。

チョコレートには砂糖や脂肪が含まれていますので、やはり食べすぎには注意しましょう。カロリーの摂取量が増えれば、太ることにつながります。

私は、仕事柄チョコレートを常に味わっていますが、「最近、食べすぎかな」と感じたら、すぐに食生活全体を見直してバランスを整えるようにしています。チョコレートを味わわない日はほとんどありませんが、その種類と量にはかなり注意を払っています。

次ページが続きます

2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象