年をとるとケガをしやすくなるワケ
高いところにある棚に荷物を乗せようとしたら肩を痛めた、うがいをしようと上を見上げたら首を痛めた、靴ひもを結び直そうと前かがみになったらギックリ腰になった……。
若い頃には何でもなかった、ちょっとした日常の動作で体を痛めてしまったことはないでしょうか。
ほかにも、前からきた自転車をよけようと身をかわしたら膝の靭帯を痛めた、転んで手をついたら手首を骨折した、というようなケガを負ってしまうこともあります。
でも、「年だから仕方のない」とあきめないでください。ケガをしにくい体に変える方法があります。
次ページが続きます
