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デビュー50年、俳優・長塚京三が語る「本当の敵」 「運というのは欲張っているときにはこない」

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長塚京三(ながつか・きょうぞう)/俳優。1945年生まれ。東京都出身。パリ大学ソルボンヌ在学中に、仏映画『パリの中国人』でデビュー。以降、多くのドラマや映画に出演。『瀬戸内ムーンライト・セレナーデ』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞(撮影:谷川真紀子)
分断・多極化する世界で、新しい視界を開くことができるか。日本が向かうべき道とは──。本特集では、株式・マネーから日本の政治経済、世界情勢、産業・企業動向、そしてスポーツ・エンタメまで。2025年の注目テーマを徹底解説する。

デビューから50年という節目の年となる俳優・長塚京三。12年ぶりの主演映画『敵』は、東京国際映画祭で主演男優賞を受賞するなど、新たな代表作として高い評価を受けた。「老い」を正面から描いた同作に参加した思いを聞いた。

欲張ると運はこない

──東京国際映画祭で主演男優賞を受賞されました。

賞をいただいたことはあったが、ショーアップされた授賞式は初めてで少々ビックリした。渋くて難しい役で、僕自身、賞をとる気がしなかった。

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