ビジネス #不動産&マンション 新次元 前の記事 次の記事 住宅ローン金利、銀行は25年春まで「我慢比べ」か 大手銀VSネット銀、収まる気配がない金利競争 4分で読める 公開日時:2024/12/21 07:00 有料会員限定 一井 純 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES INDEX 「独歩安」戦略が奏功 auじぶん銀行の秘策 「顧客を逃すような事態は避けたい」 住宅ローン金利をめぐる銀行間の競争は収まる気配がない(写真:梅谷秀司) ネット銀行が低金利攻勢をかけ、住宅ローン市場を席巻する――。そんな構図が転機を迎えている。 その象徴が、2024年12月時点における、各銀行の変動型住宅ローンの最優遇適用金利だ。大手銀行が0.3%台を提示し、ネット銀行との序列が逆転している。とりわけ異次元の水準を死守するのが三菱UFJ銀行だ。0.345%という金利は、日本銀行のマイナス金利解除前から不変だ。 「独歩安」戦略が奏功 この記事は有料会員限定です 残り 1291文字 ログイン 有料会員登録 有料会員とは