東洋経済オンラインとは
ビジネス #なにわ社長の会社の磨き方

社員の家にイモを送ったら業績が回復した! 将を射んと欲すればまず馬を射よ

5分で読める
  • 竹原 信夫 日本一明るい経済新聞 編集長

INDEX

お菓子の卸・流通の会社、吉寿屋さんが社員のモチベーションアップのために行っていることとは?

吉寿屋(よしや)さんは、大阪市北区のお菓子の卸・流通の会社です。社員のモチベーションアップに向けて、これでもかといろんなことを考え、実施されています。

たとえば1月10日には「メロンの日」というのがありました。この日、社員はマイスプーン持って出勤。午後3時ぐらいになったら、全社員に高級メロン半分ずつを振舞います。

なぜこれを始めたかというと、ここの神吉(かみよし)秀次社長さん、女子社員の話を漏れ聞いたんだそうです。

優秀な営業マンにはベンツを貸与

上のバナーをクリックすると「日本一明るい経済新聞」のサイトにジャンプします

「世の中、豊かになったというけど、メロンを食べる時は一切れだけ。いっぺん、メロンをお腹いっぱい食べたいなぁ」

それを柱の陰で聞いて、よっしゃ、うちそれやったろ、ということで始められたんです。このほか、社員を喜ばす工夫、全社員のあみだくじで金の延べ棒プレゼント、会長の車を運転手付きで休日に社員に貸し出す、優秀な営業マンにはベンツの貸与などなど、いっぱいあります。

2/3 PAGES
3/3 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象