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吉野家「ダチョウ肉丼」の裏で見逃される重要展開 同時に「スキンケア商品」も発売…訴求力はある?

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吉野家ホールディングスは「オーストリッチ」事業を開始すると発表した。聞き慣れない言葉だが、その内容は、なかなか驚きだった

吉野家といえば「うまい・やすい・はやい」を思い浮かべるひとが多いだろう。それがなんと「うまい・やすい・はやい・健康・美容」に昇華させようとしているとは。

吉野家ホールディングスは聞き慣れない「オーストリッチ」事業を開始すると発表した。これはダチョウのこと。数年前から世間がダチョウの免疫力の高さに注目し、抗体を生産する技術については聞いたことがあった。しかし、その波が吉野家にまで押し寄せていたとは。

発表内容は大きく分けて2つあった

今回の発表内容は、大きく2つにわかれていた。

1つ目はオーストリッチ丼(ダチョウ丼)の発表だ。6万食限定でかつ店舗限定で売り出す。スープつきの1530円(税込1683円)で、ローストビーフ風のものだ。

吉野家にとっては、牛・豚・鶏に次ぐ4番目の肉となる。ダチョウは栄養素にあふれている。既存の肉にたいして、タンパク質・鉄分・ビタミンが多いいっぽうで、カロリー・脂質は低い。

【写真5枚】意外と無難?なビジュアルの「オーストリッチ(ダチョウ)丼」はこんな感じ

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【ダチョウ500羽が茨城県の牧場でスクスク飼育中】

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