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【ダイエットQ&A】食べ方の知識をもつともたずでは大違いということでのダイエットQ&A企画。太らないお酒の飲み方、ぽっこりお腹解消法などオヤジの疑問に答えます(写真:Luce/PIXTA)
ダイエットにつながる、まずは週1の休肝日
Q.ダイエットはしたいけど、お酒がやめられません
(イラスト:STOMACHACHE.)
A.お酒の量を減らすより、休肝日を増やすほうがダイエットに効果的
ビールのロング缶(500ml)は200kcalくらい。1日1缶なら、そこまで体重が増加する心配はありません。ただそれで終わらず、お酒も食事も進んでしまうのが問題です。
アルコール自体には、何の栄養もありません。しかし、アルコールが体内に入ると、アルコールの代謝が優先され、炭水化物、脂質、タンパク質などの代謝は後回しになります。結果一緒に摂った食事のカロリーが消費されず、脂肪になってしまうのです。
POINT
■ お酒の量を減らすより休肝日を設ける
■ だらだら飲むな、飲むなら就寝3時間前まで!
■ 醸造酒よりも蒸留酒の水割りやソーダ割りを
■ お酒の量を減らすより休肝日を設ける
■ だらだら飲むな、飲むなら就寝3時間前まで!
■ 醸造酒よりも蒸留酒の水割りやソーダ割りを
アルコールは満腹中枢を麻痺させるので、ついつい食べすぎてしまう傾向に。1日のアルコール量を減らすより、休肝日を設けて飲む頻度を減らすほうが、ダイエットにつながります。理想は週2日ですが、毎日飲んでいる人なら、まずは週1の休肝日を!
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【飲む時間帯やお酒の種類にも気をつけたいポイント】
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