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ビジネス #40〜50代の英語術

すぐ使える!「ビジネスで使える英語フレーズ100」 カジュアル、フォーマルで言い方もも使い分ける

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すぐにつかえる英語のフレーズとは (写真:Zenzen / PIXTA)
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『週刊東洋経済 2023年4/1号』の第1特集は「中学レベルから学び直す40〜50代の英語術」。アマゾンでの購入はこちらから

ビジネスパーソンがリスキリングする際、一番に挙げるのが英語だ。グローバル社会で生き残るには、英語は話せて当たり前。そこで今回は「ビジネスで使えるフレーズ100」、即効性のある表現を、ネイティブ目線でご紹介しよう。

「米国人はストレートに物事を言う」「上司でもファーストネームで呼び捨て」といった側面から、英語に丁寧語はないと考えている人は多い。しかし、英語もTPOに応じた使い分けが必要で、その最も顕著な例が、ビジネス英語だ。場をわきまえた表現を使うことで、クライアントや上司の印象はガラリと変わる。

英語の丁寧表現を知る

例えば次の場合、あなたなら1と2のどちらを使うだろうか。

【問題】上司から仕事を頼まれ、「任せてください」と張り切って答えるとき。

1、I'll take care of it.

2、I will take care of it.

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