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ChatGPT登場で「英語学習」はついに無用になるか AI専門家語るチャットボットとAI翻訳の現在地

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(写真:Gabby Jones)

みなさんこんにちは。

最近テック業界ではAIの話題でもちきりです。といいますのも、2022年2月にマイクロソフトがウィンドウズの標準ブラウザー「Edge(エッジ)」にAIを搭載したり、グーグルがAIチャットボットを公開したりと、ものすごいスピードで進化が進み、一般的な利用に耐えられるレベルにクオリティが上がってきているためです。

なお、グーグルがAIのデモをした時に間違った回答をした、ということがニュースになりましたが、そのくらいAIの回答とは「正しいことが当たり前」になってきていると言えます。ただ、これはちょっと注意が必要でそのことは後述します。

AIの自動翻訳もかなりのレベルになっている

AIといいますと自動翻訳もかなりのレベルになっていますので、仕事で英語を必要としているビジネスパーソンの中には「もしかするともう英語は勉強しなくてよいのかな?」と感じ始めている人もいるのではないでしょうか。英語のことも触れたいと思いますが、その前に今AIで何がおこっているのか簡単におさらいしておきます。

原稿を書いている2023年2月現在、特に注目されているのがOpen AI(オープンAI)というベンチャーが提供している「ChatGPT」です。みなさんも親しい方がChatGPTをつかって遊んでみた、という投稿をSNSにしているのをみたことがあるのではないでしょうか。

ChatGPTを知らない人のために簡単に説明すると、LINEのような対話型のインターフェースに質問を打ち込むと、その質問に対する回答が返ってくる、というものです。この回答をAIがしているわけですが、その的確さ、そしてなによりも文章の自然さが注目されています。

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【ChatGPTにスティーブ・ジョブズについて書いてもらった】

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