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カバーが全て目隠し「異色のブックカフェ」の全貌 本好きと珈琲好きのオーナーが始めたカフェ

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日本でただ1店舗しかないブックカフェ「梟書房」とは(写真:Domani編集部)
【写真を見る】カバーが全て目隠し「異色のブックカフェ」の全貌 本好きと珈琲好きのオーナーが始めたカフェ(5枚)
まだ見ぬ“運命の1冊”と、美味しいコーヒーが楽しめる新感覚のブックカフェ、梟書茶房(ふくろうしょさぼう)。日本でただ1店舗しかないというこの場所で、秋の夜長に楽しみたい本を選んでみませんか?

直感で気になる1冊を手に取る

秋も深まり本格的な冬の足音も聞こえ始めた今日この頃。徐々に寒くなってきたことだし、たまには家でまったりと読書でも楽しもうかしら……という方にぜひ足を運んでいただきたい、型破りなブックカフェがあります。

当記事は、Domani(ドマーニ)公式ウェブサイトの提供記事です

それは池袋にある「梟書茶房(ふくろうしょさぼう)」。なんと本のカバーが全て目隠しされていて見えない(!)というビックリな展開方法なんです。

本好きと珈琲好きのオーナー2人が意気投合して始まったこちらのカフェは、独自にチョイス&番号付けされた“ふくろう文庫”という本のラインナップから読みたい1冊を選ぶスタイル。装丁も題名も全て目隠しされた状態で、唯一の手がかりは表紙部分に書かれた説明文のみ。あくまで直感でエイヤッと気になる1冊を手に取るのは勇気がいるけれど、なんだか宝探し感覚で病みつきになりそう!

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【本が入荷されるとすぐに売れてしまう】

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