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「褒め方」で差が出る自分を受容できる子の育て方 「いい点数ですごい」という褒め方は何がダメか

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「なんとかなる!」と「ありのままに!」の心を育む、家庭でもできるポジティブな習慣を紹介します(写真:polkadot/PIXTA)
【写真を見る】「褒め方」で差が出る自分を受容できる子の育て方 「いい点数ですごい」という褒め方は何がダメか(3枚)
わが子が幸せな人生を歩むための子育て習慣を紹介する連載。最終回は幸せな心を育む4つの因子のうち、「なんとかなる!」と「ありのままに!」の心を育む習慣を『最新の「幸せの研究」でわかった しなやかで強い子になる4つの心の育て方』(前野マドカ・著/あさ出版)の中から2つピックアップして紹介します。
毎日のポジティブなコミュニケーションは、お子さんの主体性を育み、子育てに幸福感をもたらします。どれも簡単なものばかりなので、ご家庭で実践してみてくださいね。
第1回:「心が折れない子供」を育てる上で欠かせぬ4要素(6月16日配信)
第2回:「パパ大好き」への答え方で子どもの人生は変わる(6月23日配信)

プロセスもセットで褒める重要性

◆「なんとかなる!」の心を育てる習慣

⇒結果だけを褒めるのではなく、プロセスもセットで褒める

(イラスト:杉崎アチャ)
「うちではこんなことやっています!」
テストでよい点数が取れたときは、「よい点数を取れてすごいね」と結果だけを褒めるのではなく、「毎日勉強したからだね」と理由をつけて褒めるようにしています。

何かいい結果が出たときは、その結果だけ褒めず、それまでのプロセスもセットで褒めるということを心がけていただきたいと思います。

テストでよい結果が出たのであれば、その結果を出すまでの努力を褒めるようにしてください。「すごいね! 毎日一生懸命勉強したからだね」と、「すごい」理由を添えるのです。

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【どんな結果でもプロセスを褒めることが必要】

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