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中古車の販売価格が、かつてないほど高騰しています。
半導体不足を主因に新車販売が減少
活況の背景にあるのが、半導体不足を主因とする新車販売台数の減少です。
新車を購入してもディーラーに納車されるまで3カ月以上かかるのはザラで、人気の高いSUVなど、車種によっては半年や1年待たされる場合もあります。その結果、新車の購入を検討する消費者が中古車に流れているといえます。
需要の高まりと、流通在庫の減少の結果として価格高騰がおこっていますが、どんな状況なのでしょうか。
東洋経済の井上沙耶記者のレポートをもとにポイントを動画にまとめました。
東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの守永真彩と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明がわかりやすく解説します。
ぜひご覧ください(再生時には音量等にご注意ください)

