「若者による社会変革だ」
――ウェブ1.0、2.0の時代と比べて、3.0は大きく何が違うのでしょうか?
ネットワークを分散する必要性については、ウェブ1.0の頃から指摘されていた。しかし結局、ISP(インターネット・サービス・プロバイダー)市場は大手企業が参入してシェアを取り、ウェブ2.0になってもGAFAMによる独占構造が生まれた。
とくにウェブ2.0は、(個人にサービスを提供する)アプリケーションレイヤーでネットワーク効果(=利用者が増えるほど製品やサービスの価値が高まること)が発揮でき、より独占が生まれやすい点が問題視されている。
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