――2021年12月24日に発表された3海域の洋上風力発電事業者選定結果によれば、いずれの事業でもGE製の超大型風車採用が明記されています。
当社のハリアデXの採用を予定して入札に臨んだ事業者はほかにも多くいた。それらいくつかの企業連合の中でも三菱商事連合は(当社の風車を選定したうえでの)取り組みが早かった。
三菱商事がいずれのプロジェクトでも落札できたのは、ヨーロッパにおける洋上風力発電事業の経験も踏まえ、しっかりと事業性についての評価を実施した結果だろう。
――日本のプロジェクトに参入するために、どのような体制で臨んだのでしょうか。
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