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47%減!GMSの赤字が膨らみ、イオン大苦戦 第3四半期累計営業利益が前年同期比47%減

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 1月9日、イオンは2014年3―11月期の連結営業利益が同47.9%減の493億円と大幅減益になったと発表した。写真は、イオンのロゴ。2013年1月撮影(2015年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 9日 ロイター] - イオン <8267.T>は9日、2014年3―11月期の連結営業利益が同47.9%減の493億円と大幅減益になったと発表した。主力の総合スーパー(GMS)事業が営業赤字になるなど苦戦している。ただ、2015年2月期の業績予想は据え置いた。

若生信弥グループ財務最高責任者(CFO)は会見で、通期見通しについて「非常に難しい数字だと思っている」と述べた。

「ありとあらゆる策を打つ」

通期見通しを据え置いた理由については「12―2月期(第4四半期)が一番大きい四半期。ここへ向けて打つべき、ありとあらゆる策を打ち、客数や買上げ点数増につなげていく」とした。

14年2月期の第4四半期の営業利益は765億円。今期の通期見通し達成には、1500億円を稼ぎ出さなければならない。

通期の連結営業収益は前年比9.5%増の7兆円、営業利益は同16.7―22.5%増の2000―2100億円の計画。トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト15人の営業利益予測平均値は1570億円で、会社予想を大きく下回っている。

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【3-11月期、GMS事業は営業赤字】

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