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会社計画並みに増額51 四季報ランキング3

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ここでは今期営業利益を会社が3カ月前に比べ上方修正し、四季報もそれを妥当とみて同じ額を予想している会社を掲載する。四季報予想の3カ月前比の修正額でランキングしている。

1位は日産自動車だ。世界販売が前期比8.6%増の440万台となる見通しで、国内外で新型コロナ禍の影響が和らぐ。柱の北米も台数増で採算が改善。半導体不足による減産があるものの、固定費削減や新型車投入が追い風となる。コロナ禍による販売台数の低迷から、2020年3月期、21年3月期と2期連続で営業赤字に陥った。だが、今期の営業利益は1500億円と黒字への復活が見込まれており、復配もありそうだ。

2位は同じく自動車メーカーのホンダだ。今期の4輪車販売が485万台と前期比6.4%増になる。米国では採算のよい小型トラックが好調だ。2輪車はインドが復調。円安や原価低減が効き、増益幅が拡大している。

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