新年明けましておめでとうございます! 昨年は女子プロゴルフツアーに大きな応援をいただきまして、誠にありがとうございました。
2021年は、20年と合わせて1つのシーズンとなっております。昨年のコロナ禍の当初は、どれだけ大会が開催できるのか未知数だったため取られた特別措置です。今年予定されている大会数は37大会。20年に開催していただいた14大会と合わせ、合計52大会で賞金女王やシード権の獲得を競います。
そして、今年は東京オリンピック・パラリンピックが夏に控えております。6月末までに世界ランキング15位以内であれば同一国で4人まで代表となれます。実力ある選手層が厚くなっているので、4人出場できることを期待しています。
また、今年はコロナ禍で延期された分と合わせ、プロテストは合計2回です。3ステージで構成され、約550人のうち合格するのは上位20人+同スコアで並んだ人、という非常に狭き門。最終プロテストは4日間競技ですので、やはり心技体の総合力が問われます。その狭き門をくぐり抜けてきた選手は、多くが強化されたステップ・アップ・ツアーを経て、トーナメントで目覚ましい活躍を見せています。
20年度の優勝者9人の内訳は、19歳笹生優花プロが2勝。20歳の古江彩佳プロ3勝と西村優菜プロ1勝。21歳では、原英莉花プロ2勝と稲見萌寧プロ1勝。22歳小祝さくらプロ1勝。25歳永峰咲希プロ1勝。26歳渡邉彩香プロ1勝。32歳申ジエプロ2勝。となり、平均年齢は22.8歳です。
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