
フランスのニースでイスラム過激派によるとみられる教会襲撃事件が10月末に起こり、各国がテロへの非難とフランスへの連帯(solidarity)を表明しました。預言者ムハンマドの風刺画問題ではイスラム諸国がマクロン仏大統領に強く反発していますが、彼は、表現の自由は国の根幹を成す価値観であると訴えています。異なる宗教への敬意と自由とのバランスをどう取っていくのか、世界中が注目しています。
I was horrified to hear about the terrorist attack in Nice.
ニースで起こったテロリストの襲撃について耳にしゾッとしました。
be horrified(ゾッとする、愕然とする)という言い回しです。horror film(ホラー映画)のhorror(恐怖)から連想すると理解しやすいですね。I am horrified by the terrorist attack in Nice.とも表現できます。
The church attack will horrify anyone with any shred of decency and humanity.
教会襲撃は、良識と人間らしさを少しでも持つ誰をもゾッとさせるでしょう。
horrifyは1つ目の例文のように受け身で使われることが多いですが、”A+horrify+B”(AがBをゾッとさせる)という形を取ることもあります。
decencyは「品格、良識」。She is a decent woman.ならきちんとした女性ということ(decentは形容詞)。
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