
個人としての資産をどう増やしていくか。低金利による運用難に加え、年金をどこまで当てにできるかも不透明な時代だからこそ、少しでもいい利回り(yield)で運用したい。誰しも考えることは同じですね。世界経済の先行きをどう読むのか、どんな商品に投資すべきか。正解はないので、自分なりの考えを伝えられるようにしておきましょう。とくに、日本の株式や不動産市場についてはしっかりネタを仕込んでおきたいですね。
To be on the safe side, I don’t invest much in stocks in this volatile market.
安全のため、この値動きの荒い市場では株式にはあまり投資しません。
to be on the safe side(安全のため)というフレーズです。「安全な側にいる」ということで、「安全のため」「大事を取って」という意味になります。不愉快な状況や芳しくない結果となる可能性がある場合、そのリスクを避けるために慎重な行動を取ることです。
stocksまたはsharesは「株式」、volatileは「変化が激しい、値動きの荒い」という形容詞です。
投資の世界では、安全のための行動をrisk-averse(リスク回避の)、その逆をrisk-taking(リスクを取った)といいます。
The real estate market remains sluggish, so to be on the safe side, I’ll take a wait-and-see stance.
不動産市場は相変わらず勢いに欠けるので、安全のために様子を見ます。
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