
女性の社会進出(women’s empowerment)が叫ばれる中、日本では約5割の女性が出産を機に退職します。その結果、外国人の目には、日本は女性の活躍が不十分な社会と映ります。ただし、女性の活躍が以前より広がっていることも事実です。
そういった現状を伝えたいときに便利なのがencourage(促す・奨励する)という動詞です。be encouraged to〜の形で「〜を促される」となります。childcare leave、 parental leave(育児休暇)やmaternity leave(産休)も一緒に覚えておきましょう。
My boss encouraged me to work at home twice a week.
私の上司は週2回の在宅勤務を勧めた。
encourage(人)to〜は「(人)に〜を促す」という言い回しです。在宅勤務にしたらどうか、と上司が社員に助言している姿が浮かんできますね。encourageは、「相手にとっていいと思うこと」を勧めるときに使われます。suggest(勧める)やpersuade(説得する)に近いニュアンスです。work at home(またはwork from home)は、文字どおり「自宅で働く(=在宅勤務をする)」という意味です。
encourageはビジネス現場でどのように応用できるのか、もう少し見ていきましょう。
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