東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #発進!プログラミング教育

最先端プログラミング塾 タミヤ、レゴ、学研、ディズニー…

11分で読める 有料会員限定

INDEX

教材のロボットは模型メーカーのタミヤが開発。自分で色を塗ってカスタマイズできる(撮影:梅谷秀司)

“ウイーン”と音を立てながら机の上を動き回る小型ロボットの横で、小学生が熱心にキーボードをたたいている。これは「ミニ四駆」などの模型でおなじみのタミヤが、この春から全国展開している「タミヤロボットスクール」の風景だ。

「保護者は、ミニ四駆世代やラジコン世代が多い」と話すのは、神奈川県の横浜中川教室で講師を務める藤島一広氏だ。塾講師の経験を持ち、現在は教育関連企業で働きながら同教室を運営している。

ロボットプログラミングコースでは、タミヤの「カムプログラムロボット」を使い、まずはロボットの組み立てからスタートする。ロボットにはモーターやギア(歯車)が搭載され、自分で色を塗ってカスタマイズできるなど、模型メーカーであるタミヤならではの特徴が満載だ。

授業は月2回で各90分。独自テキストを使いながら、ロボットが動く仕組みや、初心者向けのプログラミング言語である「BASIC(ベーシック)」を1年かけて学んでいく。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象