政治・経済・投資 「石つぶて」で名も無き人に光をあてたかった 外務省の腐敗に斬り込んだ清武英利氏が語る 10分で読める 公開日時:2017/08/18 06:00 有料会員限定 大野 和幸 東洋経済 記者 フォロー 1/4 PAGES ――なぜ、今回の『石つぶて』では、警視庁捜査二課が物語の舞台だったのですか。もともと私は読売新聞で社会部の記者をしており、その延長で球団経営にも担ぎ出されたわけですが、根っからの社会部記者です。ちょ… この記事は有料会員限定です 残り 4683文字 ログイン 有料会員登録