有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス

テレビなど不振でもソニーは利益見通し不変 金融などで支えるが課題山積

2分で読める 有料会員限定

パナソニック連続赤字、シャープ赤字幅拡大――。

多額の追加損失計上により、大幅な下方修正が相次ぐ電機業界。そうした中にあって、ソニーの決算内容は極めて穏やかな内容だった。

10月31日にソニーが開示した2013年3月期9月中間決算(12年4~9月)は、営業利益365億円(前年同期比41%増)と大幅な増益となった。

一方、13年3月期通期の売り上げ見通しについてはコンパクトデジタルカメラ、液晶テレビ、携帯型ゲーム機などの出荷台数伸び悩みにより従来から2000億円下方修正し6兆6000億円(前期比1.6%増)としたものの、通期営業利益計画は8月の1300億円(期初計画は1800億円)を据え置いた。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数