働き方改革
さまざまな業種で進められている働き方改革。学校においても働き方改革実践の必要性が唱えられています。文部科学省が2016年度に実施した「教員勤務実態調査」では、2006年度の前回調査に比べ、小・中学校の教員ともに勤務時間が増えていることがわかり、1週間当たりの学内勤務時間の平均は、小学校教諭で57時間29分(前回調査では53時間16分)、中学校教諭は63時間20分(前回調査では58時間6分)という結果が出ました。 ほとんどの学校では手作業で時間を費やして行われていますが、ICTを活用することで業務のスピードアップと効率化がはかれるでしょう。また、電子データで作成した資料などは、教員間で共有しやすくなるというメリットがあります。ICTの活用により、長時間労働の抑制はもとより、教員一人ひとりが児童・生徒たちと向き合う時間と心の余裕が生まれるという効果が期待されています。
-
-
-
-
特設ページ 新型コロナウイルス 失敗しない「リモートワーク」の採り入れ方 導入のコツは忖度なしのコミュニケーション -
-
ほしいのは「つかれない家族」 「ワンオペの母」が他人と暮らすことを選んだ訳 夫と離れて"多拠点生活"する人の発想 -
-
-
-
-
特設ページ 新型コロナウイルス スマホで「在宅業務」を進めるのに役立つアプリ スキャナーがなくても書類をPDFにして送付 -
-
野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」 「コロナ問題」普通の人が政府に求める率直な声 休校や特措法、経済対策をどう評価しているか -
特設ページ 新型コロナウイルス トヨタ「ベアゼロ」が示す賃金制度改革の布石 春闘のベア交渉はこれが最後になる可能性も -
-
-
三菱 150年目の名門財閥 変わらぬパワハラ体質、自殺者を追い詰めた共通点 三菱グループ各企業の今|三菱電機 -
三菱 150年目の名門財閥 血縁企業頼みは限界、「丸の内の大家」の危機感 三菱グループ各企業の今|三菱地所 -
三菱 150年目の名門財閥 すごすぎる三菱の福利厚生 結婚の世話から「保活」まで -